実際の学校がどんな所かを知っておこう

通信制大学探しは目的を持って探すのがおススメです

「リアル大学に受からなかった」「ダラダラしても仕方がないからとりあえず通信制なら入れそうだ」など、ネガティブな理由での通信制大学選びは、あまり良い結果を生みださないことがあります。一方で「入学試験が無い」「自分のペースでのんびりできる」といった理由での、安易な学校探しをする人も一定数いるようです。

通信制とはいえ「大学」です。より専門的なことを学ぶ場として、目的意識を持った学校探しが非常に重要になります。学費の安さや、単位の取りやすさなどのポイントで決めるのではなく、希望するところがどんな学校かをきちんと知っておく必要があるということです。例えば授業スタイル。多くのところではテキスト履修7割、スクーリング履修3割と言われていますが、中には履修科目に授業コンテンツが付く大学もあります。より自分が希望することを実現できる学校を見つけましょう。

そこの通信制大学にしかない魅力をチェックしましょう

まず確認しておきたいのが、実際の校舎があるかどうかというところです。学習センターやサテライトベースなどとも呼ばれ、実際に学生が足を運ぶことができます。学習のモチベーションを保っていくうえでも、同じ学校の学生と顔を合わせたい!という希望がある人は、外せないチェックポイントと言えます。 合わせて確認しておきたいのが設置学部と取得できる資格の一覧です。ホームページなどでも「どんなことを学べるのか」が、きちんと書いてある学校が多いです。きちんと確認しましょう。一方、将来の仕事を展望して、資格取得を目指す目的で入学する人も多いようです。特に国家資格を取得できる大学かどうかは、きちんと確認しておく必要があります。